心が体と違う性だったらどうする?

昨年から2人以上のお子さんを持つママさん方から、上のお子さんの好みについて相談を受けることが続いていました。

 それは、男の子なのにピンクや赤などを好み、妹が髪を結っていると本人もしたがったり、キラキラする物を好んだり。

 女の子の場合はスカートをはきたがらず、男の子とばかり遊び、好む色は寒色系。

 我が子はもしかして・・・?という相談です。

 私にはわからない世界。でも我が家の子どもたちも、4人もいれば1人はいるかも知れない「性同一性障害」。親はその時どのようにしていけば愛しい我が子が苦しまず生きていけるのか。

 また、イメージとしては、一般社会人になりにくい?なれない?夜の世界にしか職がない?な~んて思ったりして。

その仕事が悪いとか劣るとかではないのです。仕事の選択肢が狭まる印象が親としては悲しいのです。

 

 それで、アンテナを立てていたらそんな方と知り合う事ができ、話した事さえない方に突然「性同一性障害の話をして下さい!」とお願いしました。

 女性が男性になった方。男性が女性になろうとしている方。お二人とも私の意図する事を理解してくれ、快くセミナー開催を引き受けて下さいました。

 

 これからの時代、隠していく社会ではないのです。いろいろな価値観を認め合い、尊重しあい、壁のない社会にしてみんなで生きていく時代ではないかと思うのです。

 

 お二人の方のセミナー案内は「イベント」欄をご覧下さい。

参加ご希望の方は当相談室きらきらへお申込み下さいませ