夏は疲れた

長かった小学生の夏休み、心身ともに母ちゃんは疲れました。疲れすぎて、ろくにご飯を作らなかったら家族の波長が乱れてきました。

 そう感じた時に、かつてマクロビオテックの方が同じような事をおっしゃっていたのを思い出しました。その話を聞いた当時は、「ふ~ん、そんなもんかぁ。そんな事あるのかなぁ?」と疑問でしたが、実際本当に経験してみて自分を責めました。

「料理のできる旦那に仕込めば良かった」とか、「仕事セーブすれば良かった」とか、「自分が悪かった」とか。

 夏休みがもうすぐ終わるという頃からきちんと食事を作るようにしました。そしたら私のイライラが減り、家族も何となく落ち着いてきたようです。

 食事は大事。誰が作るかも大事。何をどんな雰囲気で食べるかも大事。すべて大事なんです。体感しました。

 

 9月に入って、冬に仕込んだ手作り味噌を食べることにしました。味に深みがないような気はしますが、それでもおいしいみそ汁を飲んでいます。