私、厳しいです。

残暑がなかった9月。あっという間に10月です。寒暖の差が激しくなっています。体調管理をしっかりやって行きましょう!

 

 さて、私、母親として、その役割の意味、赤ちゃんを自律した人へと育てるための

親友は厳しいぜ。

お盆が終わった。まだまだ夏休みは続くが折り返しに来た!世のお母さん達、あと少し、がんばりましょう!

 

 さて、そのお盆で実家に帰省した際に数年ぶりに高校の同級生で同じ助産師の道に進んだ親友と会った。近況を話し、子ども達の話をした。彼女も女の子3人のお母さん。

 

 「私自身子どもの言動、行動でイライラして仕方ないんだ。」と私が言うと彼女の一言がきつかった。的を得ているのだ。「あのさぁ、知ってる?子沢山の人って、ひとが出来てないから授かるんだって・・・。」と。

 

 グサッ。

 でもそれは最近すごく実感しているのだ。

 長女の方が懐が深く、誰でもかわいがれる人柄をしている。

 我が家のちび助、3歳過ぎて腹立つ事をよくしてくれる。腹立つ事は私が思うように動いてくれなかったり、泣きわめいてうるさかったり。感情で怒ったりするのが増えたと実感する。徐々にちび助が私を避けているのが感じられる。

 

 私はダメな奴だなぁ・・・。

今この人生をしっかりと向き合って行かないと、私はダメ人間で終わってしまうのかぁ?

 

 親友よ。ありがとう。あなたの人生の転換期を見守ります。時にはお互い良い意味で指摘しあって上がって行こう。

自然に涙が出た事ある?

皆さんは若い頃、と書いて、今現在若い方もこれを見ているかも知れないとふと思った私。限定しましょう。かつて、中学校や高校で、「あの時あれは必死にやったなぁ・・・」と、思い出すだけで涙が出るような、一生懸命やった!というような思い出はありますか?

 私は高校はバレーボール部でバカなくらい没頭した。今でもあの時の思い出はじわ~っと思い出すだけで涙が出る。

 必死にやった!という事が人間性を高めてくれるように思う。

 

 今、私は、授乳期にどれだけ努力したか。子に尽くしたか。で、我が子に対する信頼感や子供自身の力、引いては、自分自身の母親としての度量の深さや人としての自信に差がでるような気がする。

 

 私は特に3番目の授乳は必死にやった。アトピーにつながりそうな湿疹だったから、自分の食事も離乳食もこれでもかぁ!という程制限をした。お陰かどうかはわからないが、3番目は心身共に丈夫だ。

あの苦しみはもう今後しないだろう。よく乗り越えた!と自身を誉めたいし、やろうと思えば、必死にやっていたら、いつかは苦労を乗り越えているし、自信に繋がるとしみじみ思う。

 

 我が子よ。部活動を今この時だからこそ涙が自然と出て来るくらい必死にやれや。

様々な思い

子供を10年で4人授かった。以来第1子から14年、一人で寝るとか子供が私のどこかしらに触れないで寝るとかという事はほとんどなかった。今私の隣には次女と次男が寝ているのだ。

 二人ともひどい寝相。深く寝られない。

 ところが!!

 夕べ、別の部屋で寝ている長女と寝る!と言って、二人とも長女の所に行ってしまった。

いやいや、きっとなんやかんや言って私の所に戻って来るだろうと思っていたのに、一向に来ない。終いには、寝たな!と感じる気が沈んだのが分かった。

 おいおい、寝ちゃったよ。

 しばらく眠れなかったが、自然と私も寝てしまった。

 

 朝だった。

 一人でゆったりと眠れた幸せ。「いてっ」と言いつつ育児を満喫させてもらっている幸せ。子供達の成長を実感した幸せ。そして寂しさ。

 

 自分優先ではない時がいつまで続くのだろう?と漠然とした不満やうっぷんがあったのだが、こんなにあっさりと来た夕べ。

通勤時、感慨ひとしおだった。

 

 育児、授乳中のママさん!必ず楽になる時が来るよ!それまでは子供に尽くしてね。尽くしたからこそじ~んと来たよ。

 なのにもう今夜は「お母さんと寝るぅ!」だってさ。ウヒヒ。

うれしや、いやや。

毎年恒例味噌作り

きらきらを開いてから毎年大寒の頃に味噌作りをするようになった。

初年度は数人のママさん方と。2年目は20人くらいのママさん方と。今年は総勢何人参加されたっけな?とにかく沢山のママさん方と。

私も合計18kg分を作りました。

 この冬、おいしくなってくれて我が家の味で家族の口に入ることでしょう。

 また来年作りますので、よろしければ、ご近所のママさん、ご参加下さいね。