佐渡を出てから・・・

 ブログを更新してから、な~んかどこか引っかかるものがあった。


 分かった!


 私。佐渡を出てから20年ではなく、30年でしたぁ!


訂正させていただきます。

夜中2時発の船

 帰省2日目散々動いて、休憩せずに夜中2時発の船に乗り、自宅に帰る。その船待ち。

 佐渡を出てから20年。夜中の船は初めての事。


 子ども達には申し訳ないが強硬手段を選んだ。


 16日は寝不足だけど、仕事には真摯に向き合うぞ!


 風が心地良いなぁ・・・



佐渡に50mプールがあるんです

 今日はプールに行きたいと娘達が言うので、姉が教えてくれた市営プールに行ってみた。


 あれ?気のせいか、見慣れたプールの長さじゃあない?ないよねぇ?ないよ!


 50mです!


 スイミングスクールに通う娘は思わぬ格好の練習場を与えられたのに、50mを2往復しただけであとはちびっ子プールで1時間遊んで帰った帰省2日目でした。



実家帰省

 お墓参りを目的として佐渡の実家に帰省した。子ども達は暇だと言いまくるので、遊び場は自然!と言って、肌寒い中海へ。


 弁天岩と水平線。波の音を聞きながら自分自身がリラックスしていた。


 苦しい事や悩む事はたくさんあるけれど、地道に真面目に進んでいけば何とかなるさぁ、と思えて来た。



この夏の変化

 夕べは久しぶりに寝苦しかった。我が家はクーラーは点けないので網戸からの風と扇風機に頼っている。

 窓を開けたり玄関を開けた途端に蚊が入って来るようだ。だから蚊取り線香も必需品。


 子ども達はこの夏もよく刺されている。分かりにくいがちびの刺されている写真を載せてみた。


 なのに・・・


 この夏、私は全く刺されない。


 え!?


 助かるけれど、ある意味悲しい。おいしい方がもちろん良いでしょうよ!とプチ切れしてみたり。


 そう言えば。


 私が小さい時。お盆で山の中にある墓参りに行くと蚊が大量に襲って来たが、当時50歳前後の母親は手で蚊を払うだけでそんなに刺されていなかった事を、刺されなくなったこの夏思い出した。


 あぁ・・・蚊も好まない年齢になって来たんだなぁ・・・でも、良いこともあるさ。



避難所体験(見学)

 いつ災害が起こり、避難所生活を送る事になるかも知れない昨今。PTA役員をしている間に、子供たちだけで必要物品を準備させ、一人で学校体育館まで来て、体育館で一晩過ごす!というイベントを企画運営をしたいと考えている。


 その前哨戦として近所の公民館が行っている避難所体験会に参加させて頂いた。


 参加した子供たちが自ら考えて持参した荷物をお披露目し、ダンボールでついたてを作り、耐熱袋でご飯作り。

段々日が沈み暗くなっても電気は点けず、持参した懐中電灯のみで生活。

 クイズ形式で館内探検、借り物競走。その物品が避難生活であると便利なグッズとなった。

 東北大震災を経験された方からのお話を聞き、その後ダンボールと作ったついたてで寝床作成。


 就寝準備まで見学参加し帰宅した。


 ダンボールの床で寝るのはきっついなぁ。でもいつか本当に経験するかも知れない。だからこそこのような体験会は必要!


 今後PTA役員と具体的に企画して行こう!


 

中2長男、反抗期語録

 我が家の長男、中2。正常な成長!と言われてはいるけれど、反抗期真っ只中!


 いろいろあって、いろいろ私が小言を言ってたら、「何も知らないくせに、この、クズ!」と言ってきた。


 クズ・・・


 最近、私自身がいろいろ気持ち低迷中。そこへこの言葉がグッサリ刺して来た。


 私はクズか・・・真面目に生きてきてるつもりだけど、つもりなんだなぁ、きっと。と思い詰めているこの頃です。


 はぁ(´ヘ`;)



保育園夏祭り

 ちびが通う保育園の夏祭りが夕べ開催された。先生方のご足労に感謝!


 今ちびは年長さん。この保育園に通って10年?いや、11年かな。毎年工夫を重ねて下さった夏祭りもこれで最後。


 用があり途中で帰ったが、祭りの踊りまで待ってあげれば良かったかな。ごめんね、ちび。


 これから本格的な夏!子供たちはどんな事が経験出来るかな。



美術館へ行って来た

 先日、仕事が入っていなかったので、久しぶりに美術鑑賞に行って来た。


 結論。

 私は暗い絵が好きだ。

 含みを持った陰のある絵に目が止まり、しばらくじっと見ていた。


 越後ごぜを描いた斉藤真一さんの絵から始まり、心のどこかで暗い絵を探している。レオナールフジタも決して明るい絵ではなく、展覧会があると知った時から行きたかった。


 全体的にしっとりした絵の中でもぴか一暗い絵があり、はがきでも良いから欲しい!と思った。買わなかったけど。

 自分の考えなどを表現して後生に残せるって素晴らしいなぁ・・・逆に後生に残すって、余程の信念や自信がないと恐ろしくて出来ないわ。


 私はせめて家族に何を残せるのだろう?残すのだろう?



我が家の不思議

 毎日バタバタしてたらあっという間に七夕が終わっていた。


 さて、我が家の不思議をちょっとお話しようと思う。


 我が家は6人家族。家の掃除はモップがメイン。掃除機は週に何回かくらい。

 朝か夜、ふと床に目をやると、爪切りで切ったような爪が床に落ちている事がよくある。大小様々。硬さも様々。でも爪切りをしていたような光景をその前後見た記憶がない。


 何で?誰の?


 人間もある程度長くなった爪は自然に剥離するのかなぁ?


 今朝も、ちょっと汚いけれど落ちていたので写真を撮った。息子に「何撮ってんの?」と聞かれたが、不思議だからさぁ・・・と答えにならない答えを話した。


 こんな事、ないですか?

私の思考回路って・・・

平成24年11月6日

「冬型の気圧配置」という言葉が天気予報でよく聞かれるようになってきました。
そうすると私の手に「あかぎれ」が発症してくるのです。
今週から、左手薬指の爪の先、左側がひび入ってます。
痛い・・・
ひどいと、手技中タオルを絞るたびに悲鳴を上げたくなります。でも我慢。
 先輩に相談したら、「こまめにバーユなどを塗るのよ」と。忙しさにかこつけて、自分の身なりを手入れしていなかった罰でしょうかねぇ。

 

「美魔女」という人間がマスコミをにぎわせている昨今、「私には縁遠いわぁ」とか「キモッ」とか「努力が覗えるわぁ」とか他人事として眺めている私。

 あかぎれを起こさないようにこまめにクリームを塗るのさえ億劫に感じているのに、これじゃあ美魔女なんかに到底なれないですねぇ。


「冬型」から「美魔女」に発展していく私の思考回路は我ながらおもしろいなぁ。変わっているなぁ・・・

兎にも角にも、乾燥する季節となって来ました。全身のお手入れをこまめにしていきましょうね!

 

 

 

初めて来られる方からの質問

平成24年10月10日

立ちたい!
立ちたい!

 初めて手技にいらして下さる方からの予約電話を下さった時によくある質問は、「赤ちゃんは一緒が良いんでか?」、「上の子を連れて行っても良いですか?」という事です。
返事は・・・「もちろん、OKですよ!」。

 

 赤ちゃんとママは授乳期間は常に一緒に行動して欲しいのです。また、赤ちゃんの状態から乳房の状態を察することが出来、授乳方法や飲み方も観たいことがあるからです。
 断乳相談の場合は、お子さんを観れば、「この子はまだ飲ませた方が良いな」とか、反対に「もうやめられる!」などが何となくですが分かります。
授乳中のお子さんはできれば連れて来て下さい。

 

 私のお店は、イベントをしていなければ何もないだだっ広い空間です。
だから、上のお子さんがいらしたら、走り回ったり、じゅうたんの上ででんぐり返ししてみたり、おもちゃの電車のレールを伸び伸びとつなげてみたりしています。自由に遊べますので、上のお子さんもどうぞいらして下さいね。

 

 

 

相談室での新イベント

平成24年9月10日

おいしそう!
おいしそう!

暑かった夏が過ぎ、秋がやってきました。

9月から講師の方をお招きして月一和菓子作りの会を始めました。
今月は水まんじゅうとお抹茶。
参加人数は6人。皆さんお子さん連れ。
一番小っちゃい赤ちゃんは生後2か月!そのママさんは4人目の育児なので初めての育児中のママさんに比べれば何があってもドンと構えています。
だから、参加者の子供がぐずったらあやす担当になってもらい、私たちはお菓子作りに専念。

 

あずき餡、ごま餡、夏みかん餡。3種類の味を楽しみました。
餡を丸めながら、余ったのは味見と題してつまみ食い。
夏みかんのそれがさっぱりしていておいしかったです。

 

一通りやってみて思ったことは、水まんじゅうって案外簡単だったんですね。

講師の方はお茶歴20年だそうで、見事なお手前を見せて頂き、作法を無視した飲み方ではありましたがおいしいお茶も頂きました。

 

10月はさつまいも餡、かぼちゃ餡などできんつばを作るそうです。
楽しみぃ!

春の断乳シーズン終了

平成24年7月17日

授乳期真っ只中
授乳期真っ只中

春の断乳シーズンが終わりました。
今シーズンも各家庭の感動がありました。
いつも思うのですが、子供は親より立派だと。
かわいいからといつまでも母乳に甘えているのは親の方です。
今春、トキが巣立ったとニュースで伝えるくらい子供を自立させてあげるのも親の役割です。

 

授乳期間中トラブルばかりで、食事に授乳方法にありとあらゆる事に努力していたママがいました。
トラブルたびに「おっぱいやめたい・・・」と泣いていたママでした。
しかも子供は太らないし、食べないし。
やめたくなる気持ちは十分伝わってきます。

でも。
初めて会ったのは去年。子供を見てみるとまだやめる時ではないのです。
食べないから太らないんじゃないのです。興味津々で頭を常に使っていて、とにかく動く!
太るはずがないような僕ちゃんでした。

なんとか頑張って頑張って授乳を続けて、私から見て「断乳してもいいんじゃない?」と言える母子の条件が揃ってきた今年6月。
ママさんも「今が辞め時!私の気持ちも定まった!」と断乳の準備に入りました。

断乳数日前の手技の時、改めて断乳方法をママさんに説明していた時です。
いつもは泣かない僕ちゃんが突然泣いたのです。

ママと私の断乳方法を聞いていて不安になったようです。

「君の気持ちは十分わかるよ。最後までいっぱい飲むんだよ」と手技しながら話し掛けました。

 

そんな僕ちゃんがしっかり断乳し、辞められた自信が自我を助長させ、すっかりお兄ちゃんになって断乳2回目の掃除の時にやって来ました。

表情が変わっていました。

 

今度の秋シーズンには何組の親子が感動を味わえるかな

?それには、沢山授乳をして下さいね。

 

ちょっとした幸せ

平成24年5月30日

よーく見ると福山くん。
よーく見ると福山くん。

私は自宅から相談室のある旧豊栄まで約25分、新々バイパスを使って通勤しています。競馬場ICで下り、お店まで行く道の途中の左側にタイヤ屋さんがあります。
そのタイヤ屋さんから福山雅治くんが物憂げだったりさわやかな視線でこちらを見てくれています。
そんな福山くんに私はいつも運転席から、「おはよ~」とか「お疲れ!帰るねぇ」とか言って、言った直後に一人でにやついています。
こんな事に幸せを感じてしまうのです。

 

情けねぇ!

でも幸せぇ!!! 

 

 

 

新しい癒しグッズ

平成24年5月20日

うちのギャッベ
うちのギャッベ

先日アートギャッベという絨毯がお店に届きました。
毛糸を染色するのも、織るのも、全行程手作業の絨毯。
とっても肌触りのいい絨毯。

本物ならではのにおいはします。

冬は暖かく、夏はサラッとしています。

 

来店される方々にこの上に寝そべって、「気持ち良い~!」と感じてほしくて買っちゃいました。

 

私のお店の癒しグッズです。

ぜひ、この上に座り授乳してください。

おっきなお子さんはゴロゴロしてください。

 

今日も私はこの上で赤ちゃんと一緒に寝転がっています。

 

春ですねぇ

平成24年4月24日

園児の散歩
園児の散歩

私のお店のすぐそばに保育園があります。

天気が好い日、園児と先生が駅まで散歩をしている事があります。
とってもかわいい光景です。

今は園庭に晴れた日はこいのぼりが泳いでいます。  

 

咲いているお花の種類も増えています。
桜が咲いていた時は、お店の近くのお家のピンク色のしだれ桜が見事なものでした。
これから近くにある福島潟の菜の花畑はそろそろ一面黄色一色になります。

あぁ、春ですねぇ。

お店の入り口にプランターを置いてお花を育てようかなぁ。

 

 

 

断乳シーズンまっただ中

平成24年4月15日

 桶谷式では母乳をやめる基準や時期、その方法をきちんと述べています。

相談室に来て下さっているママさんが話していた事があります。それは・・・

 

 「母乳を出すためには」とか「母乳に良い食事」とかいう本やテキストはいっぱいあるのに、止める時の方法をしっかり載せてある本は少ない、と。

 だから、多くのママさんが悩みながら、不安に思いながら適当に止めている、と。

 

 本当にそうです。桶谷式を勉強する前の私も助産師でありながら知りませんでした。

 

 桶谷式では母子双方の断乳条件を述べています。

まず子供の条件は、1.しっかり歩いていること。 2.大人の話している事を理解していること。 3.体調が良いこと。 ママの条件は、1.乳房トラブルがないこと。体調が良いこと。 2.季節が良い時(春か秋)。 3.断乳の日を落ち着いて迎え、過ごせること。

 

 他にもちょっとしたことが加わりますが、上記のことが主なことです。なので、天気や気圧が安定している4~6月、10月が断乳シーズンなのです。

 

 「子供が1歳になるから」とか「仕事復帰するから」という理由で断乳はしない方が良いですよ。断乳する前に、ぜひ、各母乳育児相談室にご相談ください。

 

追伸

 先日ホームページからメールを下さった「4人の子持ちばあさん」さんへ。メールをありがとうございました。すぐに返信をしたのですが何度やっても送信エラーになり、送信をあきらめました。いただいたメールで私は自信と勇気がUpしました。桶谷式の奥をもっともっと学び、関わる方々にどんどん出していきます。ありがとうございました。

 

 

初めてのこと

平成24年3月20日

我が家の4番目。

毎日毎日すくすく育っています。

先日、新潟市の新生児訪問事業2回目として開業助産師さんに来て頂き、体重を測ったところ4.5kg。1日42gの割合で体重増加していました。重くなったなぁ。立派です。

  

上の子3人は3ヶ月近くでようやく5kgになっていた覚えがあるのですが、4番目は2ヶ月でその大きさになりそうです。

これも初めての速いペースです。

  

それよりももっと初めての事を経験させてもらっています。

それは、ソケイヘルニアです。

生後2週間くらいから右の鼠けい部といわれる所がなんとなく腫れていました。停留睾丸だな、と思って触ってみたら睾丸はきちんと入っていたためすぐにその病名が思い浮かびました。

 

大泣きするとボコッと腫れます。

 

今までお臍のヘルニアは何人も見ていましたが鼠けい部のは初めて見ました。

 

1ヶ月健診で小児科の先生に診ていただき、その後小児外科にも受診し、半年は経過を観ていくという説明を受け、すぐには手術はしない事、たいがいは自然治癒すると聞き安心しました。

 

 

我が家の第4子誕生

約2か月ぶりにホームページを更新します。

この間、私は4人の子持ちとなりました。男の子でした。

分娩した病院の先生方、産科スタッフの皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

4人目にして強く感じた事がいくつかあるので、徐々に書かせていただきます。

まずは今回、入院中私が泣いた事を書きます。

 

私がお世話になった総合病院は「赤ちゃんにやさしい病院」の認定に向けて母乳哺育を頑張っている所です。

だからミルクは当然赤ちゃんに与えません。糖水も余程の事がない限り与えません。

 

私の母乳は4人目にして初めて、妊娠中全くにじみもしませんでした。上3人沢山母乳が出たから今回も大丈夫さ、とにじみもしないおっぱいに少し不安を感じながらも大丈夫大丈夫と余裕でした。

 

ところが!

私は帝王切開での分娩なので手術台でカンガルーケアをさせてもらい、病室へ戻ればスタッフさんが私の状態を観て「赤ちゃん連れて来ましょうか?」と言って下さり、それを切望していた私はその言葉で手術の痛みなんて吹っ飛びました。

2576gで生まれた我が子は、ちっちゃーい。軽ーい。ちっちゃいからおっぱいの飲み方は弱いんだろうなと思いつつ含ませたら全く出ていないおっぱいを上手に力強く飲んでくれるではありませんか。

 

うれしかったぁ。

 

手術当日の夜は新生児室で赤ちゃんを看てもらい、泣いたら私の所に連れてきてもらう授乳方法にしました。

新生児室では泣いていても私の脇に来て授乳しようとすると寝る赤ちゃん。

生まれた当日だから当たり前です。

 

さて、手術翌日一日目。

お腹の傷の痛みと後陣痛と寝腰でそっこら中痛いけれど赤ちゃんを抱っこすれば痛みが和らぎました。

1滴も出ないおっぱいを何回飲ませたでしょう。20回は含ませたと思います。

赤ちゃんの泣き声が段々悲痛なものになってきた上に、おしっこが全く出ていません。少し熱っぽくもなってきました。

脱水熱?

お日さまが出ているうちは泣き声はかわいく感じ、何にでも頑張れるのでした。

 

でも。

 

暗くなり消灯の時間も過ぎ静かーな時になると頑張る気力が弱まるのです。そこへ、ぎゃんぎゃん泣くし、文句を言うように乳首を噛んでくる赤ちゃん。傷の痛みと後陣痛がとても痛く感じるのです。

「そんなに泣かないでぇ。」、「出ないものは出ないんだよぉ。」、「痛いんだからすぐに起きて抱っこできないんだよぉ。」、「うるさい!」とマイナス言葉の連発。

赤ちゃんはひもじそう。必死な泣き声。

 

ここで糖水をあげられたら良いのに・・・

スタッフさーん、糖水下さーい!と何回思ったことか。

 

でも限界で夜中の2時に「糖水を20mlだけ下さい。」とお願いしすぐに飲ませたら、純露の如く、喉を鳴らして一気飲みした赤ちゃん。

飲み干したその顔は「生き返ったぁ・・・」と言いそうな顔。子供に申し訳ないと謝り、私の体を恨みました。自然に涙が出てきました。

 

糖水を飲ませたのは1回だけ。その後はまた出ないおっぱいを含ませました。

2日目に母乳が滲んできてくれた時は何とも言えませんでした。「これで大丈夫だ!」と思いました。

 

今回、産後数日でしたが、母乳が全く出ないママさんの気持ちがすっごくわかりました。また、糖水を飲ませる目安を施設は考えてほしいと思いました。

 

必死な泣き方をされて、ひもじそうにされれば、私のおっぱいが足りないんだと思うのは当然です。少し糖水やミルクをあげつつ授乳回数を多くすれば母乳量は増えていきます。

が、かなり根性がいります。

 

何人産んでも新米母ちゃんです。さぁ、新米母ちゃん、一緒にやっていきましょう。

 

長くなりました。

我が家の赤ちゃんは「4人目にして初めて」という事を持って来てくれました。また後日書かせていただきます。

 

お店は3月6日から毎日ではないですが出勤し仕事再開します。

ご迷惑をお掛けいたしました。

休んでいる間育児は楽しいのですが、仕事がしたくてしかたありませんでした。

 

平成24年1月24日

 

旧暦の新年を迎えましたね。新年おめでとうございます。

今年は昨年以上に私の活動をもっと沢山の方に知っていただきます!どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、頑張る!と宣言した矢先ではありますが、大変恐縮ですが、明日1月25日~2月いっぱい、母乳育児相談室きらきらを休ませていただきます。

 

なんで???

 

実は、開業とほぼ同時期に妊娠がわかりまして、高齢ですが元気な妊婦生活を送りつつ楽しく仕事をさせていただきました。

我が子3人は全員帝王切開での出産でしたので今回も手術で出産しなければならず、しかも、産科では陣痛が来ると大変だから妊娠38週まで待てないという事で臨月入ってすぐに手術をする事になったのです。

 

開業後私の所に来て下さっているママさん方にはご迷惑をお掛けしますが、少しの間だけ、自己管理をしっかりされて下さい。

 

自己管理のポイントは、

1.3時間以内の授乳と射乳反射毎の左右交替

2.ある程度の授乳前後搾乳

3.粗食

4.身体を冷やさない

以上がメインのポイントです。

 

もし、トラブルを起こしたなら下記の認定者の方々に連絡を取られて下さい。

私も産後すぐに先輩認定者の方から手技をしていただきます。

「ばあさん母ちゃん」と自分で言っているのですが、まさかこの歳で授乳を再びできるなんて思っていなかったので、本当にうれしいのです。

体力回復だけが産後の気になることですが、ぼちぼちやっていきます。授乳できる幸せを噛みしめながら、更に仕事に活かしますね。

 

では、少しの期間、新生児期育児を楽しまさせていただきます。

 

<新潟下越地方の認定者>

 

新潟市江南区:森川母乳育児相談室

025-283-1741

新潟市東区 :なかむら母乳育児相談室

025-276-7686

新潟市中央区:新潟南病院母乳外来(宮川)

新潟市西蒲区:にれい母乳育児相談室

0256-73-4025

新発田市  :ほのぼの母乳育児相談室(倉嶋)

090-5349-2278