茶話会ご参加ありがとうございました

 開催時間直前にザーッと雪が降り、「わ。困った!」と思ったけれど、「いや、大丈夫!晴れる!」と念じ、みんなが来る頃、ほ~ら、晴れてくれた。

良かったわぁ。


 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

メインに話して下さったAさん、緊張させたけれど大変ありがとうございました。お知恵拝借いたしました。


 なんでもそうだけれど、最後は母親の気持ちや考え次第だとかんじました。

 3歳になってもオムツをしているのはおかしい。

 急に箸を持てる訳がない!成長には段取り踏んで進むもの。段取りを知っているとスムースに運ぶんだな。

 でも、それには母親の手間が掛かる。手間を惜しんではいけない。


 今の育児の風潮は、「無理しなくて良いですよぉ」、「楽しても良いですよぉ」、「任せても良いですよぉ」。など、甘い!

夜間断乳についての私の見解を以前述べたが、いつ子どものために子どもの視点に立って子どもの事で必死にやるの?

芸能人がやってるから正しいの?

ばあちゃんが言ってるから正しいの?

大勢やってるのが正しいの?


子どもの視点に立って、己の子どもとの向き合い方を見つめ直していただきたい。


高校合格

 昨日高校受験発表の日だった。母ちゃん勘違いで、今日仕事を入れずにいた。でも不幸中の幸い。

制服採寸が場所と時間の指定をされており、お陰で今日行って来ることが出来た。


 母ちゃんだって初めての事だから、聞きながら決めていきたいのにぃ。

採寸待っている間に同伴している親御さんにいろいろ聞いてたら、娘の表情が徐々に怒り顔。

何が気に入らない!

こっちだって分かんないんだよ!

無駄にするものは買いたくないんだよ!


 仲良く娘と久々にランチをしたかったのに、怒り顔で「早く帰って!」と言われ、どこにも寄らず、何も買わず、帰宅して、娘はさっさと「友達と遊んで来る」とだけ言って出て行きました。ちゃんちゃん。


 自宅で一人、朝ごはんの残りものを食べている今です。


あっという間にこんな親子関係になりました。数年前が愛おしい時間だったんだな・・・知らなかった・・・

カーテン

今住んでいる家に入って11年。月日の流れは本当に速い!


このカーテンに子どもたちがまとわりついたり、かくれんぼしたりして来た。かわいらしい姿を見せてくれたカーテン。


入居当時、私が気に入って買ったカーテンだが、クリーニングしか洗えないと今日の今日まで思い込んでいた。

ずっと前から黒ずみ、結露からカビで黒く汚れていたのが気になっていた。

今朝、重い腰を上げて、まずはレースのカーテンをクリーニング屋さんに持って行くつもりだった。


外して、洗濯表示を見てびっくり!!!

洗濯可能とあり!


うれしい!


早速洗濯機へ。真っ黒な洗濯水が出てくる。2度洗いしている。


洗濯可能が分かっていればこんなに黒ずむ前からちょこちょこ洗ってたのになぁ・・・。


皆さんのご家庭のカーテンも確認してみてね。


雑穀料理は、うま~い!

先日、関川の大島ご夫妻をお招きして、雑穀料理を教えて頂いた。


今回のメニュー。

もちきびご飯、ひえシチュー、ひじきマリネのサラダ、ヒエプルスイーツ


塩と昆布と味噌少し、そして圧搾法の菜種油。

調味料はこれだけなのに、なんておいしい旨みなんだろう!

子どもは大人の5~6倍の味覚があると言われているが、いつもこの雑穀料理教室でそれを実感する。

離乳食はあまり食べてくれないと嘆かれている子ぉが、ひえシチューの汁っ気をバクバク食べてご機嫌顔。

小麦とひえ粉と塩と菜種油で焼いたクラッカーをバクバク食べる子ぉも。


おいしい旨みは分かるんだよ!


という事は、やっぱり、おいしい母乳は断然分かるんだよ!


茶話会のお知らせ

イベントのお知らせです。


平成29年3月24日(金)13時~15時頃、

当相談室きらきらにて茶話会を開きます。


メインテーマがありまして、

「子どもの成長に沿ったおむつ外しと箸の持たせ方のポイント」

をメインに、参加者の育児の工夫や悩みなどざっくばらんにお茶しながら話して聞いて、というような事をしようと考えました。


お茶とせんべい程度ですが準備します。

参加費300円です。


参加ご希望の方はきらきらにご連絡下さい。




すみません

すみません。

気付いたら3月になっています。

新年に年賀状を下さった皆様。

私からも新年の挨拶を送ります!なんて言っときながら今日に至っております。

旧暦新年に送ろう!と強く思っていたのもあっという間に過ぎ、3月です。


すみません!


母子別床禁止令

 最近毎日数人のママさんから質問を受ける。


「夜間断乳をどう思いますか?」

「ねんねトレーニングってどう思いますか?」

「授乳していると眠りが浅いですよねぇ」 などなど。


 またか・・・。と悲しくなる。私の考えを述べる。長くなるかも。


 この間違った事を肯定して金儲けしている奴は誰じゃ!将来を全く見据えて言っていない。

子どもの人格形成や愛着形成時期を見ていない。


 写真を見て!


 人間は高等動物らしいが、現代はある本能以外は無能にさせ、いわゆる動物よりも下等化しているように思う。

私は科学者でないし、歴史研究家でもないし、動物博士でもない。でも今の子どもを取り囲む環境は母親さえも擁護しなくて良いんだ!と言っているように受け取る。


 時代が変わり、価値観や考えが変わり、女性が社会で活躍しているのはもちろん大歓迎だ。でも妊娠出産子育ての基本は人間の歴史が始まって以来変わらないと感じる。


 産後の母親は夕方が近づくにつれ不安を抱いた事はない?

 幼少期、真っ暗な部屋で目が覚めて不安になって「お母さん」と泣いた事はない?


 今の科学的根拠から言うと、母乳ホルモンは夜たくさん出る。と言われている。子どもの成長ホルモンも夜たくさん出る。と言われている。成長ホルモンは身体を成長させるよりも脳の成長発達にはたらいている。それには乳糖が必要栄養素だと言われている。だから定期的に乳糖補給をしないといけないので夜中に何度も母乳を欲する。

 欲したら、母親がそのたびに願いを叶えてあげる。それを続けていくと、「お母さんは私の願いを絶対満たしてくれるんだぁ」「お母さんから私は守られてる」「私の居場所はここなんだぁ」「私の居場所がわかるから離れてても不安はない」など、愛着形成、人格形成、自立心を形成されてくると見えてきた。口センサーと皮膚センサーを満たしてあげないと、母親は私を守ってくれないんだ!自分の身は自分で守れ!誰も信じられない!となり、身体は大きくなっても心が根無し草のようになっているように見受けられる。


 また、母親自身が言うのは、「しっかり眠れないから辛いし・・・」。何言ってんだ!

自己チューからそんな育て方を選択したんか!

母親となれば子供に尽くせ!と桶谷先生の言葉。子育てはきれい事ではできないし、表面だけママを装っても子どもは見抜く!


 我が子が幸せになって欲しいと思うのは大方の親の願いだろう。

 子どもと常にくっついている事で子どもの生きる力が分かってくる。

 反抗期になれば母親との添い寝を拒否してくる。みんな普通にこんな時が来ると思っているでしょ?

違うよ。

こうなるには、それまでにどれだけ一緒に寝るかがポイント!


 私の考えを書こうと思ったが、曲がったかも。とにかく反対です!子どもたちが苦労します!





桃の節句

 自宅ではまだ飾っていないけど、相談室にはおひな様を飾ったよ。


桃の節句のお花は。

桃、こでまり、菜の花、アイリス、チューリップ

我が家の味噌

 我が家の味噌も先日近所の友人とようやく作った。今年は子ども用に白みそにしてみようと思い、米麹の量を倍にして作ってみた。

 半端ない疲労。ある道具で作ったので頭使ったし体も使った。ふ~・・・。


 約28kg分の味噌。

 最低1年は熟成させ、2年以上は熟成したいなぁ。楽しみ楽しみ。

やる気低下のその後

 長男の一言から頑張る気力がどん底まで落ちてからのその後。


 いつも困った時にアドバイスをくれるお姉さんがいるのだが、その人にボソッと話した。

「ご飯を作る時はおいしくな~れ!って思いながら作るとおいしさのエネルギーが高い!って昔聞いたじゃない。その時イライラしながら作ってたでしょ?」と。

 まさしく私の最近のご飯作りは時間との戦いで、台所に子ども達が何かを取ろうとして来た時には・・・「邪魔だ邪魔だぁ、私の動線をなぜにふさぐぅ!?」と怒る始末。だった。


 心改めよ。


 アドバイスを聞いて帰宅し、長男に話したところ、「そうだよ。鼻歌歌いながらご飯を作っていれば、自然に手伝いたくなるんだ。って本に書いてたよ。」と。


 ムカッ💢


 でも確かに。私の母親はよ~くご飯を作りながら歌ってた。子どもながらに母親の歌は安心感だった。私にはない姿だ。


 「ゆったり」という言葉は私にはしばらくないが、それでも「おいしくな~れ」と思いながら作っていきたいわ。

吹っ切れたのであ~る。

私の思考回路って・・・

平成24年11月6日

「冬型の気圧配置」という言葉が天気予報でよく聞かれるようになってきました。
そうすると私の手に「あかぎれ」が発症してくるのです。
今週から、左手薬指の爪の先、左側がひび入ってます。
痛い・・・
ひどいと、手技中タオルを絞るたびに悲鳴を上げたくなります。でも我慢。
 先輩に相談したら、「こまめにバーユなどを塗るのよ」と。忙しさにかこつけて、自分の身なりを手入れしていなかった罰でしょうかねぇ。

 

「美魔女」という人間がマスコミをにぎわせている昨今、「私には縁遠いわぁ」とか「キモッ」とか「努力が覗えるわぁ」とか他人事として眺めている私。

 あかぎれを起こさないようにこまめにクリームを塗るのさえ億劫に感じているのに、これじゃあ美魔女なんかに到底なれないですねぇ。


「冬型」から「美魔女」に発展していく私の思考回路は我ながらおもしろいなぁ。変わっているなぁ・・・

兎にも角にも、乾燥する季節となって来ました。全身のお手入れをこまめにしていきましょうね!

 

 

 

初めて来られる方からの質問

平成24年10月10日

立ちたい!
立ちたい!

 初めて手技にいらして下さる方からの予約電話を下さった時によくある質問は、「赤ちゃんは一緒が良いんでか?」、「上の子を連れて行っても良いですか?」という事です。
返事は・・・「もちろん、OKですよ!」。

 

 赤ちゃんとママは授乳期間は常に一緒に行動して欲しいのです。また、赤ちゃんの状態から乳房の状態を察することが出来、授乳方法や飲み方も観たいことがあるからです。
 断乳相談の場合は、お子さんを観れば、「この子はまだ飲ませた方が良いな」とか、反対に「もうやめられる!」などが何となくですが分かります。
授乳中のお子さんはできれば連れて来て下さい。

 

 私のお店は、イベントをしていなければ何もないだだっ広い空間です。
だから、上のお子さんがいらしたら、走り回ったり、じゅうたんの上ででんぐり返ししてみたり、おもちゃの電車のレールを伸び伸びとつなげてみたりしています。自由に遊べますので、上のお子さんもどうぞいらして下さいね。

 

 

 

相談室での新イベント

平成24年9月10日

おいしそう!
おいしそう!

暑かった夏が過ぎ、秋がやってきました。

9月から講師の方をお招きして月一和菓子作りの会を始めました。
今月は水まんじゅうとお抹茶。
参加人数は6人。皆さんお子さん連れ。
一番小っちゃい赤ちゃんは生後2か月!そのママさんは4人目の育児なので初めての育児中のママさんに比べれば何があってもドンと構えています。
だから、参加者の子供がぐずったらあやす担当になってもらい、私たちはお菓子作りに専念。

 

あずき餡、ごま餡、夏みかん餡。3種類の味を楽しみました。
餡を丸めながら、余ったのは味見と題してつまみ食い。
夏みかんのそれがさっぱりしていておいしかったです。

 

一通りやってみて思ったことは、水まんじゅうって案外簡単だったんですね。

講師の方はお茶歴20年だそうで、見事なお手前を見せて頂き、作法を無視した飲み方ではありましたがおいしいお茶も頂きました。

 

10月はさつまいも餡、かぼちゃ餡などできんつばを作るそうです。
楽しみぃ!

春の断乳シーズン終了

平成24年7月17日

授乳期真っ只中
授乳期真っ只中

春の断乳シーズンが終わりました。
今シーズンも各家庭の感動がありました。
いつも思うのですが、子供は親より立派だと。
かわいいからといつまでも母乳に甘えているのは親の方です。
今春、トキが巣立ったとニュースで伝えるくらい子供を自立させてあげるのも親の役割です。

 

授乳期間中トラブルばかりで、食事に授乳方法にありとあらゆる事に努力していたママがいました。
トラブルたびに「おっぱいやめたい・・・」と泣いていたママでした。
しかも子供は太らないし、食べないし。
やめたくなる気持ちは十分伝わってきます。

でも。
初めて会ったのは去年。子供を見てみるとまだやめる時ではないのです。
食べないから太らないんじゃないのです。興味津々で頭を常に使っていて、とにかく動く!
太るはずがないような僕ちゃんでした。

なんとか頑張って頑張って授乳を続けて、私から見て「断乳してもいいんじゃない?」と言える母子の条件が揃ってきた今年6月。
ママさんも「今が辞め時!私の気持ちも定まった!」と断乳の準備に入りました。

断乳数日前の手技の時、改めて断乳方法をママさんに説明していた時です。
いつもは泣かない僕ちゃんが突然泣いたのです。

ママと私の断乳方法を聞いていて不安になったようです。

「君の気持ちは十分わかるよ。最後までいっぱい飲むんだよ」と手技しながら話し掛けました。

 

そんな僕ちゃんがしっかり断乳し、辞められた自信が自我を助長させ、すっかりお兄ちゃんになって断乳2回目の掃除の時にやって来ました。

表情が変わっていました。

 

今度の秋シーズンには何組の親子が感動を味わえるかな

?それには、沢山授乳をして下さいね。

 

ちょっとした幸せ

平成24年5月30日

よーく見ると福山くん。
よーく見ると福山くん。

私は自宅から相談室のある旧豊栄まで約25分、新々バイパスを使って通勤しています。競馬場ICで下り、お店まで行く道の途中の左側にタイヤ屋さんがあります。
そのタイヤ屋さんから福山雅治くんが物憂げだったりさわやかな視線でこちらを見てくれています。
そんな福山くんに私はいつも運転席から、「おはよ~」とか「お疲れ!帰るねぇ」とか言って、言った直後に一人でにやついています。
こんな事に幸せを感じてしまうのです。

 

情けねぇ!

でも幸せぇ!!! 

 

 

 

新しい癒しグッズ

平成24年5月20日

うちのギャッベ
うちのギャッベ

先日アートギャッベという絨毯がお店に届きました。
毛糸を染色するのも、織るのも、全行程手作業の絨毯。
とっても肌触りのいい絨毯。

本物ならではのにおいはします。

冬は暖かく、夏はサラッとしています。

 

来店される方々にこの上に寝そべって、「気持ち良い~!」と感じてほしくて買っちゃいました。

 

私のお店の癒しグッズです。

ぜひ、この上に座り授乳してください。

おっきなお子さんはゴロゴロしてください。

 

今日も私はこの上で赤ちゃんと一緒に寝転がっています。

 

春ですねぇ

平成24年4月24日

園児の散歩
園児の散歩

私のお店のすぐそばに保育園があります。

天気が好い日、園児と先生が駅まで散歩をしている事があります。
とってもかわいい光景です。

今は園庭に晴れた日はこいのぼりが泳いでいます。  

 

咲いているお花の種類も増えています。
桜が咲いていた時は、お店の近くのお家のピンク色のしだれ桜が見事なものでした。
これから近くにある福島潟の菜の花畑はそろそろ一面黄色一色になります。

あぁ、春ですねぇ。

お店の入り口にプランターを置いてお花を育てようかなぁ。

 

 

 

断乳シーズンまっただ中

平成24年4月15日

 桶谷式では母乳をやめる基準や時期、その方法をきちんと述べています。

相談室に来て下さっているママさんが話していた事があります。それは・・・

 

 「母乳を出すためには」とか「母乳に良い食事」とかいう本やテキストはいっぱいあるのに、止める時の方法をしっかり載せてある本は少ない、と。

 だから、多くのママさんが悩みながら、不安に思いながら適当に止めている、と。

 

 本当にそうです。桶谷式を勉強する前の私も助産師でありながら知りませんでした。

 

 桶谷式では母子双方の断乳条件を述べています。

まず子供の条件は、1.しっかり歩いていること。 2.大人の話している事を理解していること。 3.体調が良いこと。 ママの条件は、1.乳房トラブルがないこと。体調が良いこと。 2.季節が良い時(春か秋)。 3.断乳の日を落ち着いて迎え、過ごせること。

 

 他にもちょっとしたことが加わりますが、上記のことが主なことです。なので、天気や気圧が安定している4~6月、10月が断乳シーズンなのです。

 

 「子供が1歳になるから」とか「仕事復帰するから」という理由で断乳はしない方が良いですよ。断乳する前に、ぜひ、各母乳育児相談室にご相談ください。

 

追伸

 先日ホームページからメールを下さった「4人の子持ちばあさん」さんへ。メールをありがとうございました。すぐに返信をしたのですが何度やっても送信エラーになり、送信をあきらめました。いただいたメールで私は自信と勇気がUpしました。桶谷式の奥をもっともっと学び、関わる方々にどんどん出していきます。ありがとうございました。

 

 

初めてのこと

平成24年3月20日

我が家の4番目。

毎日毎日すくすく育っています。

先日、新潟市の新生児訪問事業2回目として開業助産師さんに来て頂き、体重を測ったところ4.5kg。1日42gの割合で体重増加していました。重くなったなぁ。立派です。

  

上の子3人は3ヶ月近くでようやく5kgになっていた覚えがあるのですが、4番目は2ヶ月でその大きさになりそうです。

これも初めての速いペースです。

  

それよりももっと初めての事を経験させてもらっています。

それは、ソケイヘルニアです。

生後2週間くらいから右の鼠けい部といわれる所がなんとなく腫れていました。停留睾丸だな、と思って触ってみたら睾丸はきちんと入っていたためすぐにその病名が思い浮かびました。

 

大泣きするとボコッと腫れます。

 

今までお臍のヘルニアは何人も見ていましたが鼠けい部のは初めて見ました。

 

1ヶ月健診で小児科の先生に診ていただき、その後小児外科にも受診し、半年は経過を観ていくという説明を受け、すぐには手術はしない事、たいがいは自然治癒すると聞き安心しました。

 

 

我が家の第4子誕生

約2か月ぶりにホームページを更新します。

この間、私は4人の子持ちとなりました。男の子でした。

分娩した病院の先生方、産科スタッフの皆さんに大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

4人目にして強く感じた事がいくつかあるので、徐々に書かせていただきます。

まずは今回、入院中私が泣いた事を書きます。

 

私がお世話になった総合病院は「赤ちゃんにやさしい病院」の認定に向けて母乳哺育を頑張っている所です。

だからミルクは当然赤ちゃんに与えません。糖水も余程の事がない限り与えません。

 

私の母乳は4人目にして初めて、妊娠中全くにじみもしませんでした。上3人沢山母乳が出たから今回も大丈夫さ、とにじみもしないおっぱいに少し不安を感じながらも大丈夫大丈夫と余裕でした。

 

ところが!

私は帝王切開での分娩なので手術台でカンガルーケアをさせてもらい、病室へ戻ればスタッフさんが私の状態を観て「赤ちゃん連れて来ましょうか?」と言って下さり、それを切望していた私はその言葉で手術の痛みなんて吹っ飛びました。

2576gで生まれた我が子は、ちっちゃーい。軽ーい。ちっちゃいからおっぱいの飲み方は弱いんだろうなと思いつつ含ませたら全く出ていないおっぱいを上手に力強く飲んでくれるではありませんか。

 

うれしかったぁ。

 

手術当日の夜は新生児室で赤ちゃんを看てもらい、泣いたら私の所に連れてきてもらう授乳方法にしました。

新生児室では泣いていても私の脇に来て授乳しようとすると寝る赤ちゃん。

生まれた当日だから当たり前です。

 

さて、手術翌日一日目。

お腹の傷の痛みと後陣痛と寝腰でそっこら中痛いけれど赤ちゃんを抱っこすれば痛みが和らぎました。

1滴も出ないおっぱいを何回飲ませたでしょう。20回は含ませたと思います。

赤ちゃんの泣き声が段々悲痛なものになってきた上に、おしっこが全く出ていません。少し熱っぽくもなってきました。

脱水熱?

お日さまが出ているうちは泣き声はかわいく感じ、何にでも頑張れるのでした。

 

でも。

 

暗くなり消灯の時間も過ぎ静かーな時になると頑張る気力が弱まるのです。そこへ、ぎゃんぎゃん泣くし、文句を言うように乳首を噛んでくる赤ちゃん。傷の痛みと後陣痛がとても痛く感じるのです。

「そんなに泣かないでぇ。」、「出ないものは出ないんだよぉ。」、「痛いんだからすぐに起きて抱っこできないんだよぉ。」、「うるさい!」とマイナス言葉の連発。

赤ちゃんはひもじそう。必死な泣き声。

 

ここで糖水をあげられたら良いのに・・・

スタッフさーん、糖水下さーい!と何回思ったことか。

 

でも限界で夜中の2時に「糖水を20mlだけ下さい。」とお願いしすぐに飲ませたら、純露の如く、喉を鳴らして一気飲みした赤ちゃん。

飲み干したその顔は「生き返ったぁ・・・」と言いそうな顔。子供に申し訳ないと謝り、私の体を恨みました。自然に涙が出てきました。

 

糖水を飲ませたのは1回だけ。その後はまた出ないおっぱいを含ませました。

2日目に母乳が滲んできてくれた時は何とも言えませんでした。「これで大丈夫だ!」と思いました。

 

今回、産後数日でしたが、母乳が全く出ないママさんの気持ちがすっごくわかりました。また、糖水を飲ませる目安を施設は考えてほしいと思いました。

 

必死な泣き方をされて、ひもじそうにされれば、私のおっぱいが足りないんだと思うのは当然です。少し糖水やミルクをあげつつ授乳回数を多くすれば母乳量は増えていきます。

が、かなり根性がいります。

 

何人産んでも新米母ちゃんです。さぁ、新米母ちゃん、一緒にやっていきましょう。

 

長くなりました。

我が家の赤ちゃんは「4人目にして初めて」という事を持って来てくれました。また後日書かせていただきます。

 

お店は3月6日から毎日ではないですが出勤し仕事再開します。

ご迷惑をお掛けいたしました。

休んでいる間育児は楽しいのですが、仕事がしたくてしかたありませんでした。

 

平成24年1月24日

 

旧暦の新年を迎えましたね。新年おめでとうございます。

今年は昨年以上に私の活動をもっと沢山の方に知っていただきます!どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、頑張る!と宣言した矢先ではありますが、大変恐縮ですが、明日1月25日~2月いっぱい、母乳育児相談室きらきらを休ませていただきます。

 

なんで???

 

実は、開業とほぼ同時期に妊娠がわかりまして、高齢ですが元気な妊婦生活を送りつつ楽しく仕事をさせていただきました。

我が子3人は全員帝王切開での出産でしたので今回も手術で出産しなければならず、しかも、産科では陣痛が来ると大変だから妊娠38週まで待てないという事で臨月入ってすぐに手術をする事になったのです。

 

開業後私の所に来て下さっているママさん方にはご迷惑をお掛けしますが、少しの間だけ、自己管理をしっかりされて下さい。

 

自己管理のポイントは、

1.3時間以内の授乳と射乳反射毎の左右交替

2.ある程度の授乳前後搾乳

3.粗食

4.身体を冷やさない

以上がメインのポイントです。

 

もし、トラブルを起こしたなら下記の認定者の方々に連絡を取られて下さい。

私も産後すぐに先輩認定者の方から手技をしていただきます。

「ばあさん母ちゃん」と自分で言っているのですが、まさかこの歳で授乳を再びできるなんて思っていなかったので、本当にうれしいのです。

体力回復だけが産後の気になることですが、ぼちぼちやっていきます。授乳できる幸せを噛みしめながら、更に仕事に活かしますね。

 

では、少しの期間、新生児期育児を楽しまさせていただきます。

 

<新潟下越地方の認定者>

 

新潟市江南区:森川母乳育児相談室

025-283-1741

新潟市東区 :なかむら母乳育児相談室

025-276-7686

新潟市中央区:新潟南病院母乳外来(宮川)

新潟市西蒲区:にれい母乳育児相談室

0256-73-4025

新発田市  :ほのぼの母乳育児相談室(倉嶋)

090-5349-2278